2008.10.26 リクルートもどき。
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こんにちは。三岡です。
ハロワに募集をかけても、なかなかご応募いただけません。
というわけで、早速ですが、どなたかお手伝いいただけませんか?
毎日通勤していただく必要はありません。
あらかじめ、人材をプールして、私が鋭意営業に精を出す。というスタイルは
会社として望ましいのかもしれませんが、私は、それをしません。
残念ながら、ここしばらくは、そうするつもりはありません。
ですので、仕事が重なっていっぱいいっぱいになりそうな時に
颯爽と現れ出でて、仕事をどんどんこなしてくれる方を希望します。
要するに都合の良い働き方をお願いしたいわけです。
あなたの都合ではなく、私の都合に(爆)
エクセルスキルは必須です。
パワーポイントも出来てください。出来なくても仕事がしたい、という方は、どうぞ速やかに覚えてください。
できればファイリングなんかも得意だったりすると嬉しいです。
私が、大の不得意ですので。
それと、掃除機を使うのはお好きですか?
もう、甘えノリになっています。
電話はほとんど鳴りません。お客様もほとんどお見えになりません。さびしいです。
この際ですので、心の底から私が望むことを書いておきます。
「私の仕事の邪魔をしないでください。私を邪魔しないでください。」
自由気ままに、かつ静かに仕事をしたいので、私を放っておいてくれる方。
とか書くと、本当に条件が面倒で疲れそうですが、
事実、面倒です。
第一、いつ、どんな仕事が入ってくるか、全く自分にも見当がつきません。
月に何時間お願いできるか分りません。必ずしも9時-5時ではありません。
たとえば2日間で20時間、ということも大いにあり得ます。
人の手配がつかなくて、せっかくの仕事をお断りするのは本当につらいものです。
支払はめちゃめちゃ良いです。
時間給がとても良いという意味でなくて、支払いまでの期間が短い、という意味です。
すみません、本日もいっぱいいっぱいで、つい願い事を書いてしまいました。
もちろん男女年齢職歴学歴委細不問です。
叶いますよ~に。
委細はメールで。(本気です)
2008.03.30 「なんで あたしがっ」
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仕事に対する思いを、リクルートカテゴリで書いておきます。
今後、当社にご縁があって入られる方に、いつか読んでいただけると嬉しいです。
折に触れて表題のようなことを言う人は、たくさんいます。
自分でも時々そんな思いに駆られることもあるので、まだ未熟ですが、
そのたびに私は、「あんただからだ」 あるいは 「私だからだ」 「それが仕事だ」とつっこみを心ひそかに入れます。
その言葉の裏にあるものは何でしょうか。
●「わたしは、こんなところで こんなことをしている人間ではない」という意識
または、
●「これは私がすべき仕事」ではないという認識
だと思います。
…例えば、結婚してから、元カレや元カノを自慢する人はいますか?
あの人と結婚してたら、私は、玉の輿で老後の心配もなかったはずだ・・・とかいいますか?
だったらそうすれば良かっただけの話です。
あるいは
それを目指し続ければ良いだけの話です。
…以前、某会社の誰にきいても「それは私の仕事ではない、誰の仕事なのかも知らない」と異口同音に答えられたことがあります。
その会社、倒産しました。
各自の業務に「のりしろ部分」がないと会社は崩壊すると、私は思います。
「のりしろ部分」が多くなってスムーズな流れを阻害するようであれば是正していけば良いだけでしょう。
私は、人を募集するに当たり、前職にこだわりません。
学歴不問です、どうでもいいです。年齢も性別も、通勤できて仕事をこなせる程度に健康であれば不問です。
形式的には雇用契約ですので、何も書類がないと通用しませんからある程度の
書類は提出いただくことになると思いますが。
大切なのは前にどうだったかではなくて、
社会人としての基本動作は自明の理として、
仕事への意欲と向上心、応用力のきくことでしょうか。
「自己実現」という言葉の意味を私は分かりかねますし、それならそれで結構ですが、一日のうちで一番長いこと過ごす会社ではなくて、他所で自己実現を図らざるを得ないというのも、やや寂しい気がします。押し付けはできませんが。
情緒的には、仕事や会社を好きになってもらえたら幸せです。
●高額の仕事を少しだけしたい。疲れるだけで割りの合わない仕事はしたくない。
当社は断じてそのような会社ではありませんし、私はそこを目指してはいません。
もっとも全く赤字するような事態はお断りせざるをえませんが。
逆に、今、どこにそのような会社があるでしょうか?
現在の経済情勢や、雇用実状を考えて
「月-金、9時-5時、高給、厚い福利厚生」、日本に何社ありますか?
あるなら、そちらへどうぞ、ということです。
●仕方なく、ここに決めた
●仕事の優先順位が一番ではない、他に勉強したいことがある
この場合、私は
「仕方なくて・我慢して・当社の仕事を二の次三の次にしていつ辞めるかわからない」人に給料をお支払いすることになります。
これは残念ながら給料の多寡に関わらず、自分の気持ちを失礼ながら端的に言うと、
めちゃくちゃ不愉快です。
●そんなにたくさんの仕事はこなせない。もう限界だ。
限界ということであれば、給与も職種も限界なのではないでしょうか。
当たり前じゃありませんか。
習熟するのに深掘りは当然のことです。深く掘り下げるから他をこなせないというのは、何か別の問題を孕んでいるような気がします。例えば原価意識に欠ける、作業に必要なスキルに欠ける、時間配分がうまくできない等など。
第一、それじゃあ仕事、増えませんし、会社も発展しませんよね。
仕事は一つを完璧にこなせるようになって、次ステップというような、お勉強方式では進みません。並行作業とスピード感は、極めて大切です。
会社は人でできています。それぞれが自分だけの勝手な都合を言い募るのでは、会社は回りません。
突発的にどうしても不眠不休で処理しなくてはならない事態が発生することもあります。幸い、当社にはまだそのような事態はありませんが。
●謙虚さは絶対に必要
謙虚さは必ず必要です。卑下卑屈ではありません。
人のすることに、完璧だということはありませんし、今日の完璧は明日の未完成にすぎないからです。自分の常識や行動が完璧だなどというのが妄想だと気づけば謙虚さの意味が分かってくると思います。
お客さまに正論をまくし立てて、言い負かして、それが何になりますか?
誰が幸せになりますか? 勝ちに行くところは、そこではないと私は思います。
しかし、自分はあろうことか、短気なので時として負の啐啄同時なことをしでかすこともありますが(反省)。
会社は、その性質上、厳然とした縦割り社会です。どれほど小さな会社でも、
経営者と従業員の立場は見ている方向が全く違うということを認識することも必要でしょう。資本金を提供してくれるならばともかく(笑)。
労働法関連の改正が相次いだりして
労働する側の人は大いに法で守られる部分はあるのですが、
「社長職」や私どものような極小会社は、誰も守ってはくれません。
それで、今日は就業規則の草案を考えていて、こんなことを書き連ねました。
当社にはそのようなダメスタッフはおりませんが。
くれぐれも、当社は楽して儲けようなどという会社ではないし、
正しいことが絶対だと、正義を居丈高にふりかざす会社でもありません。
真実は一つではないですよ。
私的プライドなんか、極論すると、どうでもいいと思います。
仕事にプライドと責任をもちさえすれば。
ただ、お客さまに喜んでいただけること、
お客さまが望む1メートルのバーを1メートル20でクリアすること。
それだけだと思うんですよ。
当社は、いよいよ社保完になりました。
会社の規定はまだ未整備なところが多く、かっこいいことも書けませんでした。
いかがでしょう?
未成熟な会社で一緒に成長して行きませんか?
2008.01.24 労働保険クリアです。
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ゆきまつりの雪像骨組を撮ってみました。降りしきる雪を撮りたかったのですが、例によってあまりうまく行きませんでした。
このトピックのカテゴリーはあえて「リクルート」にしましたよ。
少しずつ関連のことを書きためていきます。
先週から法務局、労働基準監督署2回、中税務署、職業安定所2回に足を運び、無事労働保険に加入し、遡及支払も済ませ、ワンステージクリア、な感じです。
私の無知ゆえに、少し遅ればせでしたが、次の課題は社会保険です。
最近は、雇用形態のありかたの今後が気になっていたおり、良いタイミングで商工会議所主催の「働き方で変わる雇用形態・賃金体系」というセミナーがあったので出席してきました。
90分くらいでしたので、歴史的変遷、現在の雇用形態と賃金体系の考え方の説明に終始されましたが。
お話の中で印象に残ったのは、団塊の世代は割を食った世代だ、ということです。
高度成長を支えたのは、日本独自の年功序列の考え方であり、仮に就業期間を18歳から60歳とすると、定期昇給により右肩上がりで賃金は上昇。
一方欧米の職務給の考え方は、担当する仕事が同一であれば、同一賃金なので、18歳から60歳まで同じ仕事とすると横一直線になります。
生涯収入を同一と仮定すると18歳、60歳の横軸上のポイントを含み四角形の面積で考えると前者は台形を横倒しにした形、後者は長方形となり、右肩上がりの線が横一直線と交わるあたりが35歳頃になります。
それで高度成長期は、安い賃金の豊富な労働力だったものが、35歳を過ぎたあたりからは企業の賃金負担が過重になり、言いかえれば、やっと納得のいく賃金になったと思った頃、リストラが起こり、不遇を託った。というお話でした。
企業の側からの事情も変遷しますが、働く側の状況もそれ以上に大きく変わりつつあると思いますので、札幌あたりだと首都圏に比べて変動具合がどうなのか分かりませんが、これからますます変わると考えています。
それで、年功序列の家族的な雇用形態が是とされた時代と違い、「働いたら負け」というようなフレーズも目につく昨今、雇用形態をどう考えると従業者の「是」になるのか、分からなくなってしまったのですが、今日のお話では、仕事の質に応じた雇用形態と、賃金体系を人材ごとに設定しようというものでした。
業務の難易度と身分の安定度合を縦横の軸として「コア社員」「一般社員」「契約社員」「派遣社員」「パート・アルバイト」などいった区分で随時対応していこうと言うことです。
私などは、いろいろ実験的な試みをしたいと考えたりしますが、いずれにしても労働法が厳然と存在するので、「面倒だから保険なんか加入したくないよ、その分現金がほしい、自由にしたい」というような雇用される側の要求は通せないことになります。
何を言いたいかというと、目先のものわかりの良さではなくて、働く人の社会的な立場を将来的に守る考え方で対策しなければいけないと考えたということです。まあ、当たり前といえば当たり前ですが。
では、雇用する側は何かによって護られているでしょうか。
・・・実感ないです。
データポットは小さいので、会社神経が素通しで露出しているような感じです。
私は最初から起業したわけではないので、OLだった時代もありますが、「雇用形態」や「賃金体系」について自分が考える日がくるなんて夢にも思いませんでした。
余談ですが、
現在の呼称はわかりませんが当時の「受付嬢」だったこともありますよぉ。






